情報商材レビュー

情報起業とは

このサイトは情報起業を志す人にプラスになる情報を届けることが目的のサイトである。

 

情報起業家をインフォプレナーと言うのだそうだ。

 

情報(Information)と起業家(Entrepreneur)の造語らしい。

 

面白いのは、物やサービスの販売であれば、物やサービスなど販売する「商品」があって、その「商品」を販売する事業者があり、「商品」を販売するための事業モデルがある。

 

たとえば、「ソフトウェア」という商品を製作する「ソフトウェアハウス」があって、「ソフトウェアを構築する」ビジネスモデルや、「ソフトウェアの導入をサポートする」コンサルティングと言うビジネスモデルがあり、また「ソフトウェアを作成する人を養成する」ための教育というビジネスモデルがある。

 

それぞれのビジネスモデルを利用して起業するのであるが、ソフトウェア起業という言葉は使われない様に思う。

 

しかし、情報商材を使ったビジネスをを行う業者をあらわす名称は特になく、ビジネスモデルも販売・卸・教育・サポートといったものが雑多になっている状況に見える。

 

しかもそういった情報商材を扱う人やビジネスをひとまとめにして「情報起業」と言っている様に思える。

 

実際には「情報商材」を作成するビジネス、「情報商材」を販売するビジネス、「情報商材の作成」をサポートするビジネス、「情報商材の販売」をサポートするビジネス、「情報商材」の販売を仲介するビジネスといったものが登場している。

 

そこでこのサイトでの情報起業とは「情報商材」を販売することにより起業をすることとしておく。

 

本来は早く「情報商材」を作る側に回ることを目指すべきだと思うのだが、やはりハードルは高いと思う。

 

情報商材の販売だけを考えても、通常の物品やサービスの販売とは違い、「情報」を扱うので、取り扱いにはコンピュータが必需品になる。

 

また、その販売には、インターネットを利用するのが前提になる。

 

そこで、このサイトでは情報起業を目指す人にとって必需品になるのが各種のツールや情報商材の情報をていきょうすることにしたのである。

 

最後に、楽して起業はできません。

 

コンピュータを利用して情報商材を売る仕組みを作るためにも、相当数の時間が必要です。

 

一日一時間の作業でできるケースもあるかもしれませんが、商材を売るための手間が必要なことには変わりません。

情報商材

さて、ここでは、情報商材についてまとめておこう。

 

まず、インターネットで何が売れるのかを考えます。ここではどう売るかはとりあえずおいておく。

 

まずは今ある商材を列挙してみよう。

 

  1. アフィリエイト
  2. リセールライト商品
  3. プライベートラベルライト商品
  4. オリジナルの情報商材

 

単純に考えるとオリジナルの情報商材が作れて売れれば一番儲かりそうに思える。

 

たとえばメーカー・卸・小売という観点で考えてみれば、1本あたりの利益率は、メーカーが一番だろうと思われる。
ただ、そもそも売れる商品でなければ、いくら利益率が高くても駄目で、時流にあったよく売れる商品であれば、仕入れて売る小売でも立派に利益が出るわけである。

 

なので、商品の形態よりは、それがどんなものかということが重要になる。

 

また、情報商材の場合には、それを入手してみないと価格に見合ったものかどうかがわからないという性格がある。

 

まずは、上記の商材の特徴をそれぞれ簡単に記載しよう。

 

  1. アフィリエイト
  2. アフィリエイトというのは、ホームページやメールマガジンなどに企業のサイトにリンクを張っておいて、そのホームページを閲覧しに来た人がそのリンクを経由して企業のサイトに行って、会員登録したり商品を購入したりすると、報酬が支払われるという広告の手法を言う。

     

    情報取材の場合には、通常中身がどうなっているのかを事前に確認することができないので、まじめに紹介しようと思えば、結局自分で情報商材を購入するか、何らかの方法で手に入れる必要がある。

     

    通常の商品のアフィリエイトも自分で購入する必要があるのだが、たいてい自己アフィリと言って非常に割引率が高く、安い値段で購入できることが多いのだが、情報商材は自己アフィリが禁止されていることが多い。

     

     

  3. リセールライト商品
  4. リセールライトとは、Resale Rightつまり「再販する権利」のことを言う。

     

    リセールライト商品(再販権付き商品)を購入すると、その商品を自由に使用する権利とそのリセールライト商品を再販売する権利を得ることができる。

     

    つまり購入した人はその商品を売ることができるのである。

     

    要は情報商材を仕入れて売る感覚といえばわかりやすいかと思います。

     

     

  5. プライベートラベルライト商品
  6. プライベートラベルライト商品は、そのままでは再販売することは出来ず、その商材を利用して内容を編集した上で、自分のオリジナル商材として販売が出来るものを言います。

     

    要は仕掛品を購入して、自分で加工して商品を製造する感覚の商品を言う。

     

     

  7. オリジナルの情報商材
  8. 自分が保有しているノウハウや情報を商品として販売する類がコレに該当する。

     

 

 

さて、世の中にある情報商材の種類はこんな感じかと思う。

 

後は、これらの情報商材から、自分に会うビジネスを進めていけば良い。

 

ただ、何度も書くが、単に情報商材を探して、ホームページを作成して、そこに情報商材の情報をおいただけでは、売れるわけはない。

 

そこのところをもう一度認識して置く必要がある。

 

そして、もう一つ大事なことがある。

 

それは、売れそうにない情報は売らないということ。

 

売れるか売れないか分からないならまだしも、自分でもこんなもの売れるわけがないと思うような情報は絶対に販売しないほうが良い。

 

無理をして売ったところで購入者からは詐欺といわれてしまうだけである。

 

情報商材を買って売るにしても内容を確認して、効果がないと思うものは売るのをやめるのもひとつの考え方だと思う。

 

その勇気が有るかないかは、きっと大きな違いになる。

 

オリジナルで情報商材を作成する場合にも、そのことを常に念頭においておくと良い。

 

決してねずみ講のような仕組みを作って、無理して売ろうとは思わないことです。

 

売れそうな商材かどうかは、自分で実践してみれば分かります。

 

 

ただ、ここでもう一つ、たとえ自分では売れないからと言ってその商材が詐欺商品だとも決め付けないこと。

 

情報商材をホームページにおいただけでは、絶対に売れない。

 

その商材を記載したページの存在を世の中に広めなければ売れないのは道理であり、そのためにはそれなりに時間と手間がかかる。

 

そして、「アフィリエイトやリセールライト商品・プライベートラベルライト商品をインターネットを使って売る」類の情報商材は、現在はすでに無料で配られていることを知っておくのも良いと思う。

 

 

余り例としては良くないかもしれないが、コンピュータのプログラミングを勉強するための情報は、インターネットで検索すれば無料で良質なものがたくさん公開されている。

 

ただ一方で、授業料を取ってプログラミングを教える教室もたくさん存在している。

 

世間で無料の情報が提供されていたとしても、それだけで有料の情報に対して詐欺呼ばわりはしない。

 

 

情報に価値があるかどうかは、受け取る人間にとっても違うので、情報の提供する側からすると難しいところなのである。

 

そういうこともあってか最近の情報提供者は、返金保証やサポート期間の延長といった保証をつける様になっている。

 

 

もう一つ別の観点から考えなければならないことがある。

 

それは、アフィリエイト以外はインターネットを通して消費者に販売行為を行うことになる。

 

そこで、特定商取引に関する法律により、そういった行為は制限を受けることを知っておく必要がある。

 

特商法では下記の商取引について守るべき事項を取り決めている。

 

 

  1. 訪問販売
  2. 通信販売
  3. 電話勧誘販売(以上、第2章(2条から32条))
  4. 連鎖販売取引(第3章(33条から40条))
  5. 特定継続的役務提供(第4章(41条から50条))
  6. 業務提供誘引販売取引(第5章(51条から58条))

 

 

ここで「通信販売」とは「販売業者又は役務提供事業者が郵便その他の主務省令で定める方法により売買契約又は役務提供契約の申込みを受けて行う商品若しくは指定権利の販売又は役務の提供であつて電話勧誘販売に該当しないものをいう」と定められている。

 

その中にはインターネット上のホームページやショッピングモール、そしてインターネットオークションなどを通しての取引も対象になる。

 

このサイトでは、情報起業を行う上で必要なツールや、アフィリエイター向けの情報商材についてのレビューを中心に情報提供をしていく予定である。